妊婦さんのアロマ活用法~素敵な妊娠生活を送られますように‥~
アロマを活用した妊娠中の手足のむくみ解消マッサージと
妊娠線予防マッサージと妊婦さんにおすすめのアロマ
妊娠中は、出産にむけて体も心も大きく変わり様々な悩みも増えてきます。
そんな時にサポートできるアロマやマタニティヨガなどをとりいれて素敵な妊娠生活を楽しみましょう・・・。
手足のむくみ解消
むくみは、からだの皮下組織や体内の細胞内に余分な水分が溜まった状態の事。
妊娠中は血液中の水分が増え、子宮が血管を圧迫するため、
末端の手足などに流れた血液が心臓に戻りにくくなり、むくみを起こしやすくなります。
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こんな時は、手足のむくみ解消マッサージをしてみましょう。
マッサージは、入浴後の体が温まっているときが最適です。
入浴後にできない場合は、部分的に温め(足浴など)血液循環を良くしてから行う事がおすすめです。
そして、アロマを活用することによって更なる効果が期待されるのです。
右下に動画でもマッサージの手順を説明しておりますのでご参考にして下さい。
妊娠中の手のむくみ解消マッサージ
適量のアロマオイルを手にとりおこないます。
妊娠中の足のむくみ解消マッサージ
適量のアロマオイルを手にとりおこないます。
~手足のむくみ解消におすすめのアロマオイルブレンドレシピ~
キャリアオイル:スィートアーモンドオイル 10mlをベースに
精油:サイプレス 1滴 + ジュニパー 1滴 + グレープフルーツ 1滴
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妊娠線予防 ~肉割れを阻止しましょう!!~
妊娠線とは、妊婦さんのお腹や胸等の皮膚(表皮)の伸びに皮下組織が付いていけず、
皮下組織に亀裂を起こした状態。
この亀裂の下にある毛細血管が透けて見え、皮膚に赤紫色の線状班となって表れたものが妊娠線です。
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妊娠線は一度できると、赤紫色から薄い透明様の色までになりますが消えることはありません。
妊娠線を予防する確実な方法はありませんが、毎日マッサージを行い皮膚を柔軟にしておく事が大切だと言われています。
4~5ヶ月より、妊娠線予防のマッサージを行うことをおすすめいたします。
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双子妊娠10ヶ月目でもこんなにツルツルのおなかです。
(2005年当店にて撮影)↑↑↑
~マッサージ方法~
入浴後にオイルを手に適量とる。
お腹・胸など・・・下~上に円を描きながら塗布
(下の部分は見えないので重点的に!)
ふくらはぎ・太もも・・・足先の方~足のつけ根に
向かって塗布(足のマッサージ方法参照)
~要注意の症状~
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~できやすい部分~
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・皮膚が乾燥している人(白っぽく粉がふいてる人)
・急激に体重が増えた人
・出来やすい部分が急激に痒くなってきたら
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・お腹(お臍の下の下腹部) ・胸(下の部分)
・太もも(お尻のつけ根部分)
・ふくらはぎ(意外な部分ですが、クッキリです)
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~妊娠線予防におすすめのアロマオイルブレンドレシピ~
キャリアオイル:スィートアーモンドオイル 10mlをベースに
精油:ラベンダー・アングスティフォリア 1滴 + ネロリ 1滴 + マンダリン 1滴
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キャリアオイル:ホホバオイル 9ml+小麦胚芽 1mlをベースに
精油:ラベンダー・アングスティフォリア 1滴 + ネロリ 1滴 + マンダリン 1滴
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精油は合計2%でブレンドします。
精油は1滴につき0.05mlなので、キャリアオイル10mlに対して精油4滴で2%になります。
アロマおすすめの使い方~マタニティ編~
当社では、妊娠中のアロマを推奨していますのでぜひご活用ください。
芳香浴
そのまま精油をハンカチや枕カバーなどに数滴垂らすのが一番簡単ですが、アロマディフューザー『アロマデライト』を使えば簡単に芳香浴ができ、さらには、ちょっとした加湿器がわりやインテリアにもなってとても重宝します。
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素敵なマタニティライフを…アロマデライトで芳香浴を楽しみましょう!!
すべての精油には大なり小なり空気を浄化させる働きもあるので、
芳香浴をするだけで部屋の空気清浄までできて一石二鳥です。
芳香浴をすると天然の香りの成分が、
鼻の奥にある脳の視床下部へ届いてホルモンバランスを整えます。
だから何かと心身ともに変化する妊娠中のココロのケアにも向いているのです。
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アロマデライトを使い、精油を空気中に拡散させることによってアロマセラピー(芳香浴)をお楽しみいただけます。
アロマデライトには別途アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)が必要です、下記に妊娠中におすすめのアロマオイルを紹介しておりますのでご参考にして下さい。
当店取り扱いの安心・信頼のプラナロムの精油を使用してアロマセラピーをお楽しみいただき、更には素敵なマタニティライフをおすごしいただけますことをお祈り申し上げます。
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※当店が調査した限りでは、妊婦さんの香りの好みの傾向は、断然グレープフルーツが1番好印象です、継いでマンダリン、ゼラニウム・エジプトも好印象です、やはり妊婦さんには柑橘系が合うようです。
少し不思議なことはラベンダーの香りがダメという妊婦さんが以外に多いことです、またカモマイル・ローマンは個人差がありますね。
妊娠中はまず大抵の方は嗅覚も変わります、その時の自分に合う香りを見つけ、楽しまれることをおすすめいたします。
これらのアロマオイルは、出産後もお子様とご一緒にお楽しみいただけるものばかりなので、経済的にもおすすめです。
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※おすすめは、やはりお馴染みで万人に受け入れられやすい柑橘系ですが、アロマセラピー的には、カモマイル・ローマン、タラゴン、バジル も良いとされますのでこれらの香りが好きな方にはおすすめです。ご参考までに~
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≫「妊娠ブルー(不安・心配・ストレス・憂鬱)」におすすめのアロマオイル≫詳しく
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≫妊娠中の「眠つけない夜」におすすめのアロマオイル≫詳しく
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≫妊娠中の「心をすっきりリフレッシュ」におすすめのアロマオイル≫詳しく
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≫妊娠中の「心を落ち着かせリラックス」したい時におすすめのアロマオイル≫詳しく
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≫妊娠中の「かぜ予防・かぜ」におすすめのアロマオイル≫詳しく
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ところで…
よく耳にするのが『妊娠中に使用できる精油とできない精油』ですね。
当店取扱いのプラナロム社の精油は『芳香浴』程度の使用であればどれでもお好きな香りを選んでお楽しみいただいてもOKです(もしそれでも気になるようでしたら気分的にもよくないので、おやめ頂くことをお勧めします)。
注意が必要なのは、『精油をマッサージなど皮膚』に使用する場合です。
精油は分子量が小さいため、精油を皮膚に使用した場合精油が皮膚から血液にわたり、胎盤を通過するといわれています。
妊娠中の場合は胎児にも影響をおよぼす可能性もあるため精油の選択、使用には十分注意が必要です。
(実際芳香浴でも鼻や肺から精油の成分が体内に入るのですが、微量なので特に問題は無いとされています。)
また、『使用を避ける精油』の理由は、
精油成分中、神経毒性・皮膚刺激・通経作用などのある精油があるためです。
こちらに>>『妊娠中に使用を避ける精油』を書き出しておきましたのでご参考までに。
それでは、アロマとともに快適な妊婦生活が送れますように…
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アロマバス
湯船にエッセンシャルオイルを3~5滴入れるだけで、芳香浴とマッサージに近い両方の効果が得られる方法です。
精油は植物の成分をギュッと濃縮したもので、水にはほとんど溶けない性質ですから、特に柑橘系などは、まずは少量のお湯に精油を垂らし手のひらで刺激がないか確認してから湯船の中に入れましょう。
妊婦中には『ラベンダー』や『ゼラニウム』、『マンダリン』などがおすすめ。
また、最近ではアロマバスのように湯船に直接精油を入れたくはないが、お風呂の中でも芳香浴をしたいという方のために
『アロマデバス』という商品が販売されており、お風呂で楽しめるアロマグッズとしておすすめしています。
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