アロマブレンドレシピと産婦人科でのアロマセラピー
アロマセラピーとは、日本語で「芳香療法」と訳され、植物(芳香植物や薬効植物)から抽出された天然の精油(エッセンシャルオイル)の芳香成分がもつ薬理作用を利用し、人間が本来持っている自然治癒力を高め、心身の疾病予防や健康や美容に役立てるもの…
当社で行っている「アロマセラピー アロマリンパマッサージ」には、とても大きなリラックスや調整の力がありますが、アロマ(香り)を楽しむ「芳香浴」だけでもストレスを和らげたりホルモンバランスを整えたりするといわれています。
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アロマの効果を体に取り込むいちばん簡単な方法は、鼻から吸い込む事です。
吸い込まれた精油(エッセンシャルオイル)は、
鼻の奥にある臭覚器官の中の、線毛という繊維の周りに広がり、
神経刺激となって直ぐに脳内の視床下部などに送られます。
脳の視床下部周辺は、感情などを司っている部分なので、
香りによって気分が変わったり、思い出がよみがえったりするという訳です。
これらの神経刺激ができるのは、天然の精油の特徴
だと言われています。
また、人によって香りの感じ方が違うのは、
幼少からの経験や体質などが異なるからだと考えられています。
ですから、たとえばリラックスに良いといわれる精油であっても、
好きだと思わない香りであれば逆効果。
まずは、大好きな香りを見つけて、
その香りから始めてみるのが良いようです。
おすすめのアロマブレンドレシピ
ブレンドする事で効果もアップするうえ、多くの方に好かれる香りになる点に注目。
おすすめブレンドレシピの一部をご紹介します!
ブレンドはとても簡単!精油選びの参考にして下さいね。
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※ 当社では安心・最高品質のフランス プラナロム社の精油のみの単体の販売になります。
ご購入の際にそれぞれの精油を選んでいただき、お客様ご自身で精油のブレンドしていただくことになります。
当社ブレンドの精油販売はいたしておりませんので、何卒ご容赦下さいませ。
※ 当社取扱い商品の中にはメーカーにてブレンドされた商品がございますので ご紹介させていただきます。 >>こちらからご覧ください・準備中
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リラックス空間
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ベルガモット+オレンジスイート
~柑橘系の2種をブレンドした、日本人好みの香り~
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リラックス空間
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ローズウッド+マンダリン
~甘さの中に木の香りも。特に女性が好む香り~
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やる気アップ
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バジル+ゼラニウムブルボン
~ちょっぴりスパイシーで甘い香り~
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やる気アップ
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ローズマリーカンファー+ゼラニウムブルボン
~スッキリの後で、甘い香りが残ります~
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頭をスッキリ
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サイプレス+グレープフルーツ
~ダイエットのマッサージにも使うこの2種は頭もクリアに~
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集中力アップ
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レモン+ローズマリーカンファー
~気だるい朝を吹き飛ばす、学生さんにも好まれる香り~
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虫除け
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シトロネラ+レモングラス
~柑橘系に似た草の香りで、気分良く虫除けを~
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虫除け
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ゼラニウムブルボン+シトロネラ
~甘い香りなのに、なぜか虫が嫌います~
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かぜ予防
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ユーカリラディアタ+レモン
~鼻やのどまでスッキリする、殺菌作用のある精油~
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かぜ予防
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ラベンダーアングスティフォリア+ティートゥリー
~インフルエンザのウイルスも抑える、スゴイ精油~
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パニック発作
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オレンジスィート+レモン+グレープフルーツ
~不安な気分を落ち着ける効果抜群の甘酸っぱい香り~
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咳・痰すっきり
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ユーカリラディアタ+ラベンダーアングスティフォリア
~のどの不快を和らげる、スッキリ系で落ち着く香り~
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鼻詰まり
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マージョラム+ローマンカモミール
~アレルギー症状緩和成分を含む、甘くて落ち着く香り~
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鼻詰まり
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ペパーミント+ユーカリラディアタ
~スッキリ爽快な香りで、鼻がスーッとしてきます~
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いかがでしたか?これからも随時ブレンドレシピを追加する予定ですのでお見逃しなく!
アロマおすすめの使い方
湯船にエッセンシャルオイルを3~5滴入れるだけで、芳香浴とマッサージに近い両方の効果が得られる方法です。
精油は植物の成分をギュッと濃縮したもので、水にはほとんど溶けない性質ですから、特に柑橘系などは、まずは少量のお湯に精油を垂らし手のひらで刺激がないか確認してから湯船の中に入れましょう。
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そのまま精油をハンカチや枕カバーなどに数滴垂らすのが一番簡単ですが、
アロマディフューザー『アロマデライト』←オススメです!!
を使えば簡単に芳香浴ができ、さらには、ちょっとした加湿器がわりやインテリアにもなってとても重宝します。
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すべての精油には空気を浄化させる働きもあるので、芳香浴をするだけで部屋の空気まできれいになって一石二鳥です。
芳香浴をすると天然の香りの成分が、鼻の奥にある脳の視床下部へ届いてホルモンバランスを整えます。
だからココロのケアにも向いているのですね。
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産婦人科でのアロマセラピー
当社は看護師でもある間宮美穂(アロマセラピー認定看護師)を中心に
スタッフ一同産前・産後の体について勉強を重ねながら取り組んでおり、
現在大阪の9つの産婦人科において
アロマセラピー アロマリンパマッサージのサービスを
産後のリラクゼーションとして安心して受けていただいています。※
※ 一部の産婦人科で有料にて、産前・妊娠中でもアロマリンパマッサージをお受けいただくことができます。
アロマセラピー アロマリンパマッサージは
エッセンシャルオイルの香りにより嗅覚が脳の中心部に働きかけ、人の心や体にさまざまな効果を及ぼします。
皮膚から浸透した香りの成分は、リンパの流れにのって体内に拡散され、器官や組織に直接影響をもたらします。
そしてマッサージにより体液の循環と排泄などを促し、筋肉を弛緩させ心身共にリラックスへと導いていきます。
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産後のアロマセラピー アロマリンパマッサージは、
各産婦人科いずれも無料にてサービスが受けられ、
妊産婦さんたちに大好評!!
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サービス後のアンケートでも97%以上のかたが、(2008.1調査)
アロマセラピー アロマリンパマッサージを受けることにより、リラックス効果があったと回答してくださっています。
出産後は、あちこちが筋肉痛になっていたり、むくみが出たり、無事出産を終えた安堵もあって疲労感を感じている人が多いもの。
安全できめ細かい、アロマリンパマッサージならではのリラックス感は、回復が早いと喜んで退院される患者様が多く、当社のアロマセラピー アロマリンパマッサージはとってもおすすめです!
・精油とは?
エッセンシャルオイルやエッセンス(当ホームページ上ではわかりやすいよう『アロマオイル』と表記しています)ともいわれ、芳香植物の花やつぼみ、葉、種子、果実、根幹、樹脂、樹皮などから水蒸気蒸留などによって抽出された油のこと。
・精油の成分は?
精油は複雑な分子成分をもち、数百種もの自然の科学物質によって構成されています。
主な主要成分として、アルコール類、フェノール類、エステル類、ケトン類、アルデヒト類、炭化水素類があげられます。
・精油の作用は?
精油成分のそれぞれには薬理作用があります。精油はたくさんの成分から成り立っていますので、一つの精油の中にもたくさんの作用があるということです。
主な作用として抗感染作用、鎮静作用、強壮作用、内分泌調整作用、消化促進作用などがあげられます。
そして、その成分の組合せの結果が精油のレシピなのです。
例えば…
オールマイティーな精油として知られるるラベンダー・アングスティフォリア。
主要成分が、強い鎮静作用のあるエステル類の酢酸リナリルが約50%、抗菌・抗ウィルス作用のあるモノテルペンアルコール類のリナロールが約40%、その上刺激になるような成分はほとんど含まれていないません。
成分の組合せにより、鎮静作用(リラックス、不眠症など)、抗菌、抗ウィルスなどなど、そして刺激物がほとんど含まれないことにより皮膚への原液塗布も可能でごく少量のケトン類が含まれることによって火傷や創傷治癒を目的に直接塗布したりと、成分の種類や割合によって作用、使用方法がわかるのです。
ご参考に
ラベンダー・アングスティフォリアは、当社が産後のアロマリンパマッサージを実施している産婦人科においても使用頻度が最も高く、分娩中の緊張緩和と分娩の進行の後押しを目的として、芳香浴や足浴などにも使用されています。
・精油の選び方は?
安全で確実なアロマセラピーにはケモタイプ精油をお選び下さい。
精油を分析し、分析結果に基づいて専門家が分類・同定した精油が『ケモタイプ精油』です。
以下の点を確認し、確かな品質の精油を使用することをおすすめいたします。
1.植物学名で品種の特定をしていること
2.採油部位(花、葉、根、実など)が明記されていること
3.ロット番号が明記されていること
4.ロット番号ごとの国内分析の結果を誰にでも公開し、確かな品質の精油を提供していること
・国内分析で酸価・ケン化価・屈折率・比重・施光度を確認し、不純物や合成品の混入がないことを確認している
・国内分析で農薬・酸化防止剤についても分析し、混入されていないことを確かめている
5.生産地、または蒸留地が明記されていること
6.蒸留年月日が明記されていること
7.品質保証期間が明記されていること
8.HECT(ケモタイプ精油の略号)が明記されていること
9.医療機関や医師がおすすめするメーカーのものであればより安心でしょう。
フランス プラナロム社の精油をすすめします。
てっとりばやい話、プラナロム社の精油を使用すればよい話なのですが、現在国内においていろんなメーカーの精油が販売されており、いろんな精油と接する機会が多々あるかと思いますので、ご判断の材料となればと思い記述させていただきました。
また、たとえパッケージやビンに『天然』『ピュア』などと記されていても安易に信用せずしっかり内容を確認してから購入されることをおすすめいたします。
精油は雑貨なのです
アロマセラピーはベルギーやフランスなどのヨーロッパの国々では医療として認知され、アロマセラピーを取り入れている医療機関において一部の精油は薬品として扱われています。
しかし、日本国内においてアロマセラピーは医療ではなく、精油も雑貨として扱われております。
ですから、薬品として認められた精油と雑貨としての精油とを比べてもご察しいただけるかと思いますが、精油の質にも幅ができ、安心して使える精油から粗悪な精油までが存在してしまっているのです。
ですから、国内で本来のアロマセラピーをするためには正しい精油選びから始めなければならないことは言うまでもありません。
ケモタイプとは?
植物に含まれている成分を科学的に分析して、特徴的な成分の含有率で植物を分類・同定するという考え方です。
フランス語で「chemotype」、日本語で「科学種」とも訳されます。
動物と違い自由に動くことのできない植物は、生育地の気候や土壌など様々な条件に適合して成長します。その結果、植物自身が作り出す成分構成が異なることがあるのです。
普段口にする野菜や果物でも、産地やその年の気候条件などにより、味や香りが異なることは経験的にご存知かと思います。自然界では当然のことなのです。